マツコデラックスの人気はいつまで続くか?活躍を占う
マツコデラックスさん、有名人占い.comでは初登場ですが、今やレギュラー番組を9本持ち東奔西走の大活躍です。
数年前のブレイク時は一発屋か?とも言われておりましたが、人気が落ちるどころかますます活躍の場が広がっております。
一見お化けキャラを彷彿させますが、言葉の端々からその頭脳の明晰さを伺い知ることができます。
その明晰さは従来のおデブタレントと一線を画し、時に面白く時に鋭く社会を風刺しています。
風貌・体型は完全に負け組なんですが、口から出る言葉が社会のウップンを代弁しているのが支持されるところとなります。
マツコ・デラックス
マツコ・デラックスは、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者。
千葉県千葉市花見川区出身。所属事務所はナチュラルエイト。本名:松井貴博
生年月日:1972年10月26日(42歳)
生まれ:千葉市花見川区
身長:178 cm
学歴:東京マックス美容専門学校
またマツコデラックスさんは数々の名言でも有名です。
マツコデラックスの名言集
- (中村うさぎ「私、美魔女だと思ってた」)やだ図々しい、この人
- (市川海老蔵について)モテるのはすごい分かるの。だって歩く性器みたいじゃない。佇んでるだけでセックスなんだよね、あの人ってね。
- 意地張って生きて何が悪い!
- 勉強さえしてれば、幸せになれるのかしら?将来をちゃんと考えているかが重要よ。
- 幸せの定義なんて存在しません。キリがないのよ、幸せもお悩みも。
- 夏に黒いTシャツを着るでしょ?あれで塩を作ったことある?
- 四の五の言わずに生活していかなきゃいけないものなの、人間というのは。それに理屈なんてないから。
- (「5時に夢中」7年間でのエピソードを聞かれ…)私は今でもビックカメラ有楽町店のスタジオでやってた番組初期の頃が一番よかったと思ってます。
- (山梨のショッピングセンターで水着ショーが行われたことについて、山梨出身のMCに対し)海への憧れがおかしな方向にいっちゃって岡島とか山交を水着で歩いちゃったりするわけ?
天下の歌舞伎界のプリンス・市川海老蔵を「歩く性器」と酷し、許されるのはマツコさんのキャラあってこそです。
今回は、そんな人気絶頂のマツコデラックスさんの活躍度がどれくらい続くのかを占っていきます。
マツコデラックスさんの命式
| 庚 | 庚 | 壬 |
| 寅 | 戌 | 子 |
上はマツコさんの命式になります。
ざーーと分析してみますと・・・、まず目に付くのは非常に運勢が強いということです。
今日の活躍度をみれば当然のこととなりますが、強運の星をもって生まれてもなかなか生かせないことを思いますと、相当に星の燃焼度が見られます。
本来は、単独行動を得意とするタイプなので、今日のように大勢の人から注目される生き方は、彼(彼女?)の本意ではないことが分かります。
感受性が鋭く企画力・アイデアともに優れているので、コメントのバリエーションの豊富さはこの辺りからくるようです。
また、記憶力にも優れているので、一度会った人は何十年前の人でも覚えていることでしょう。
・・・それにしても、男性として生まれたことが非常に強運となります。
仮に、女性として生まれた場合は、あまりにも運勢が強すぎて生涯結婚できないか、離婚を繰り返すこととなります。
運気的にはただいま天中殺突入中で、来年2016年の節分に抜けることができますが、終了する節分を過ぎたあたりが要注意です。
大きな激動の運勢の波を漂っていますので、ここ2〜3年が勝負どころとなります。
次に、タロットにてマツコデラックスさんの活躍度を占っていきます。。
マツコデラックスさんの活躍度を占う

ソードのペイジ・逆位置 隠者の正位置 ペンタクルのナイト・正位置
出ましたーー!!
例によって3枚のカードを表出したわけですが・・・。
3枚のカードとも芸能人としては今イチ評価し難いカードとなります。
確たる演技力とか技術力があるわけではありません。
落語や漫才師のように何年にも渡っての修行や艱難辛苦をくぐってきているのであれば、もっと重厚なカードが出てきますが、出たカードはすべて意味合いの軽いカードばかりです。
その反面、やはり「売れている」という意識があるのか、周りを見下ろしている意識があります。
確たる演技力や技術があるわけでもないのにこの見下ろし意識の強さは命取りとなります。
さて、「活躍度」ということになりますと、あと2年・・・というのが出てまいりました。
この2年という数字が短いのか長いのかは分かりませんが、先に記した命術による期間と一致しております。
2~3年すればマツコデラックスさんにとっての大変革が訪れると予想しましたが、これは彼(彼女?)にとって運勢の陰転ではなく、本当の自分に帰るという意味で陽転となります。
したがって、現在のタレント姿は「カネになる」からの一時的な仮の姿ということが言えます。
