大人気ジャーナリスト、池上彰の運勢を命式で探る

池上彰氏・・・今や日本を代表するジャーナリストですね。
その口から出る魔法のような言葉は、爽やかな印象を与えて尚且つ説得力を含み、見るモノ聞くモノ全ての耳を傾聴させてしまう不思議さを併せ持ちます。

池上彰(いけがみあきら)

池上 彰は、日本のジャーナリスト。東京工業大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学特別講師、特定非営利活動法人「日本ニュース時事能力検定協会」理事、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。
かつてはNHKで、社会部記者やニュースキャスターを歴任。

生年月日:1950年8月9日(64歳)
生まれ:長野県松本市
学歴:慶應義塾大学(1973年卒)

池上氏は、慶應義塾大学卒業後、NHKに入局。社会部記者やニュースキャスターを歴任し、1994年より11年間、『週刊こどもニュース』でお父さん役を務めて人気となりました。
2005年よりフリーランスのジャーナリストに転身し、現在に至ります。

タブーを恐れず相手に斬りこんでいく様は「池上無双」とも呼ばれ、一方で「自分の意見は言わない」という姿勢を貫き、唯一無二の存在感を放っています。

では、なぜ自分の意見を言わないのか・・・?
池上氏は「NHKの報道は客観的に公正、公平、中立でなければならないと叩きこまれてきました。
自分の意見は述べてはいけなかったんですね。
NHKでずっとやってきたことが、民放テレビ局でビジネスとして成り立ったということですよね」とその理由を語っています。

また弁舌爽やかな池上氏には官房長官として、政界のスポークスマンとして活躍してほしい、という意見もあるようですが、池上氏ならさも適任・・・と納得です。

時事問題を扱うことに関しては今や右を出ないほどの地位を確立した池上氏ですが、この地位を獲得するのには本人の努力も当然ですが、やはり強運でなくてはなりません。
今日は、そんな池上氏の性格や運勢を占いで分析していきます。

池上彰氏の運勢を観る

池上彰氏の命式

まず東洋占法で同氏の運勢の秘密を覗いていきます。
6つの干支「かんし」の内、本人を現す「丙」と「申」に着目します。

丙 ⇒ 本人 ⇒ 太陽
申 ⇒ 季節 ⇒ 秋

これを融合しまして、申月の丙火(さるつきのへいか)と解釈します。
秋晴れの太陽はいかにも爽やかで、周りの者にほがらかなイメージを与えます。

同氏の解説を聞いていても、なんか爽やかでイヤミのないのはこの星のもつ特徴が存分に出ているからであります。
性格は自然志向と言いまして、のらりくらりと気の向くままに流されていく傾向があります。

常に中立を保ち、とてもバランス感覚に優れているところがうかがえます。
このバランスというのは、例えば友人がピンチに陥ったときでもお金を貸すということはしないし、身を賭して助けにいくことはしない、というバランスです。
その為、人によっては「冷たいヤツ」と受け取れらているでしょうが、本人はいたって冷静です。

また神経質でいざという時の決断力に乏しいです。
そして心変わりが実に早くて飽きっぽく、気まぐれなところがあります。

こういうところは、TVで見かける印象からは露ほども感じられないですが、占いで分析していきますと、如実に反映されていきます。

しかし、生来の人徳が備わっていますので、運の良い悪いはともかく人からタイヘン好かれます

そして、最大の特徴が記憶力・暗記力の優秀なところです。

これと言った最大の特徴・長所があるわけでもないのに、いつのまにかある程度の地位を得ている得な御仁です。
この辺は、いつのまにか今日の地位を得た池上氏を如実に反映していますね。

ただし、と言いますか・・・、家庭運が非常に薄いです。

確たる妻星・子星が命式に存在しないので、現実に家庭があり、妻や子供が授かったとしても、運気のDNAは繋がっていません。
例え肉体のDNAが繋がっていたとしても、運気のDNAが繋がっていない以上は、お互いを助けることも助けられることもできないのが運勢の非情なところとなります。

次回は、池上氏の人間性をタロットで占っていきますのでお楽しみに。

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