ロシア対ウクライナ情勢を占う!

ロシアとウクライナの情勢が緊迫しています

ウクライナ国境にロシア軍が10万人単位で駐留して、まさに一触即発の状態
いつドンパチが始まるか世界中が緊張しています

そりゃーそうですよね、情報の限られた昔と違い、コンピューター全盛の現代では、遥か地球の彼方の情報でもリアルタイムで入ってきます
つまり、世界各国の国々は、より緊密に影響を及ぼし合っているということ

但し、富める国と富まざる国との格差は、より著しく格差をつけてきています
そういった観点からみれば、ロシアは軍事大国といえど、後者のグループに属するかと考えます
膨大な国土を所有しているといえど、シベリアを始めとして、彼の地は酷寒の世界ゆえ不毛の地が多い

この酷寒には、かの英雄、ナポレオンさえ敗北しています

ウクライナはかつて、その豊かな国土から、旧ソ連の食糧庫となっていて、今もその地位はゆるぎなく、また、欧州への食料供給元ともなっています
そんな肥沃な土地を、野心みなぎるプーチン氏が、指を加えて見逃すはずがない
対ウクライナとの交渉が成功すれば、彼の地位は当分安泰となり、御殿のような宮殿に住んいても、国民も黙認することかと思います

 

今回は、このような危機迫るロシアとウクライナの情勢を占っていきます

果たして、戦争はあるのか、いかなるカードが表出するのか、天のメッセージを聞いてみることにしましょう
国と国との争いという大事を、タロットカードというもので占うということは、これは占う方にとっても一大決心が必要となります

もし外れたらどうするのかという、ある意味、占い師としての立ち位置を問われることにもなりますが、幸い、占者は独自の世界観をもっていますので、世間の風評なぞどこ吹く風と気にしません

また、あらゆる占術の中で、こういった大事を占えるのは、地球のもつ時間と空間を基準にしたタロットだからこそ可能であるという、この一事をご理解頂けるならば、占う意味があるというものです

なぜなら、遠い異国の出来事といえども、その推移は、地球のもつ時間と空間の中の出来事なので、地球と同質の時間と空間を秘めるタロットで占うことは十分に可能なのです

また、日本中に何人の占い師が活躍するのか数えたこともないが、国家間の攻防を占うという大事にチャレンジする者が一人くらいいてもいいのではと考えます

占者がすることは、ただ一つ、眼前に展開したカードを読み、そのままお伝えするだけです
それが、天界から与えられたミッションなので

 

(ロシア&ウクライナの現状とその未来形)

・ザーッと全体を見回してみますと、わりとカードの出方が明るいので、戦争一歩手前の状態ではないです
戦争となると、当然、死傷者が続出するわけで、もっと強烈なネクラカードが現れるかなと思ったのですが

 

2国の状況を、それぞれリーデイングしていきましょう

(ロシアの状況)
【ソードのキング・逆位置、女教皇の逆位置、ソードの6・正位置】


これは強烈な並びです
ロシア自体は、相当真剣に入れ込んでエネルギーを一点に集中していることが伺えます
ここから後へは、一歩も引かないぞ!といった意気込みが伝わってきます
ご丁寧にも、3枚目の「S・6」カードが、こちらの岸から向かうの岸へ渡るシグナルとなります

間に川があることが伺えます(湿地帯があるとか)、仮になくとも、国境を渡ることを意味します

大アルカナの重要カードが2枚逆に出ていますが、これは他力的要因を示します

他力的とは、自己から動くのではなく、他からのアクションがあれば反応するという意味になります
これに対して、正位置になると、自力的要因が強い、つまり、自己から行動するということになります

1枚目の【ソードのキング・逆位置】は、戦う戦闘体制としては【いつでも来い!】といったところです

つまり、ロシア側は臨戦態勢十分だということ

 

(ウクライナの状況)
【カップの2・正位置、太陽・正位置、女帝・正位置】

ロシアと対象的に、なんの不安もなく、のほほんと過ごしている状態が伺えます
国土の目の前に、10万人単位のロシア兵が強力な兵器を構えているにも係わらず、ずいぶんと呑気で平和な出方です
これじゃ、戦う前に勝負あった、というところ

とても戦争どころじゃない、他国の出来事というところになります
ど真ん中の【太陽・正位置】これが現れるだけでも、ウクライナ側が、この非常事態にも係わらず楽観視していることが伺えます

ロシアが仕掛ければ、ものの1週間ほどで主要都市は陥落してしまうことでしょう

そんな危機にも係わらず、平和な状態を示すのは、国土の肥沃さもありますが、やはり、NATOを始めとした欧州連合がバックについているので、その安心感が出ているものと思われます

 

(両国の未来)
【運命の輪・正位置、ソードの8・逆位置、ソードの4・逆位置】

さて、この両国が果たして、戦争に突入するのか、、
解釈の難しいカードの出現です
ドンパチがあるともいえるし、ないともいえる

なんといっても、運命の輪・正位置が厄介、両国が戦争直前であるにも係わらず、なぜにラッキーカードが現われるのかとなりますが、
これは、欧州連合、ウクライナ、ロシアといった各国の会合を意味します

つまり、【調節の役目】のカードということになります

では、その関係国の調節がうまく機能するのかとなるところですが、この調節は不成立となるのが、あとの2枚のネクラカードの正体です

・ソードの8・逆位置⇒捕らわれ、制御不能、八方ふさがり

・ソードの4・逆位置⇒死者、負傷者、病院、

各国の調節が実らずに、戦闘突入ということになります

ただ、ロシアがクリミア半島を併合した時とは、大いに情勢が違う
事象を鑑定するときには、この周りの状況状態を把握することは、物事のキーポイントとなります

なんといっても、ウクライナの国土の広さと4000万人も及ぶ国民の数、そして、紀元前から人間が生きていたという歴史の長さ、これらを統一コントロールするのは、ロシアといえど相当難航することが予想できます
仮に、首都キエフを陥落したところで、長引くゲリラ戦が待っていることでしょう
ゲリラ戦となると、出兵を伴うロシア側に相当な負担がかかることになりますので、その愚は避けたいところとなります

いかに勇敢な兵士といえど、腹が減っては戦はできない
10万人に及ぶ兵士の胃袋を満たすことは尋常ではありません

これらを総合的に勘案しますと、ロシア側からの攻撃というのは、今すぐには考えにくい
一国を攻めるには、なんといって大義名分が必要、この大義名分が整えば、堂々とロシア軍がウクライナに進行できます
つまり、ロシアはウクライナ側から手出しすることを待っているともいえます

では、ウクライナから手出しするかとなると、これは望むべくもありません
なぜなら、ウクライナ側は平和な世界なので

攻め込む大義名分が欲しいロシア側が考えることは2つ、1つは、工作員を仕掛けてウクライナ側から仕掛けたという偽装工作をすること、2つは、東側の親ロシア派の連中を動かして、西側の親欧米派の連中に仕掛けさせて、内部紛争を仕向けること

1つ目の手段としては、これも選択肢としては可能性がかなり薄い
なぜとなると、必然に戦闘を仕掛けるのであれば、国境に10万人規模の兵隊を並べるといった悠著(ゆうちょ)なことはしないし、事前準備や演習のようなパフ―オーマンスは行わない
相手を油断させといて急襲するというのが、味方の兵力を損なわずに大利を得る方法となります
戦争となると殺し合い、手段は問わず勝った方が正義、正論をぶったところで負けた方は、負け犬の遠吠えということになります

では2の手段はどうなるかというと、これは、大いに可能性があります
つまり、内部工作を行い、東西で戦うということになれば、親ロシアの東部派の応援ということになり、ムリクリではあるが、大義名分が立つことになります

占ってみると、結果的には戦争突入ということになりましたが、国と国との戦いではなく、ウクライナ国内での、内部分裂闘争ということも大いに考えられます

 

・ここで、NATOの状況をだしてみましょう

【ソードの2・正位置&ワンドの7・逆位置&ソード7・正位置】

※NATO
(1949年4月4日に設立された北米とヨーロッパの30の加盟国で構成される国際同盟)

全体的にバランスがとれていないし、また、どの国が主導権をとるという出方もしていませんが、それでも、対ウクライナ、対ロシアとなると、いずれかの国が代表で交渉に臨むことになります
現時点では、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、といった4か国が共同主導で、交渉に臨むことになりますが、どの国も非常事態のカードが現れていない
つまるところ、自主決定はウクライナ自身がすること、そのためのサポートは惜しまないということろ
(実質、対戦闘用の武器は西側から供与されています)
つまり、武器は出すが人は出さないということ

【こちらの甘い世界に来たければ】いつでもどうぞと手招きしてはいるが、自分の足で来なさいということ

 

また、この紛争を傍目でにっこりとほほ笑んでみている国があることがお分かりでしょうか
そう、アメリカですね

アメリカ自体は、戦争が起こることを望んでいるふしがあることがお判りでしょうか、、

 

(アメリカの現状・参戦したくないけど波乱を望んでいる状況)
【ソードの5・逆位置&ペンタクルの8・逆位置&タワー・逆位置】

 

彼の国は、イギリスから独立いらい、常に戦争をして、そして、勝って大きくなった国です
つまり、豊富な武器弾薬があるのですよ、軍需産業なのがアメリカの本質、正体です

戦争が起これば、大量に武器弾薬、ミサイルが飛ぶように売れて米国は潤います
だから、アメリカとしては戦争をしてもらいたのだが、ただし、大ぴらにロシアとは対立したくない
ロシアと全面対決ということになれば、アメリカ自体も多大な人的経済的損害を被ります

ここはひとつ、ウクライナという国に、代理戦争をして貰いたいんですね
そして、疲弊するのはロシアであり、アメリカはロシアの疲弊の様を横目で見てほほ笑むということになります

事実、ウクライナの対ロシア側に、アメリカの最新兵器が首を上げて待っていることは、プーチン氏とて重々承知しています
自国民を、そんな危険な目に合わせるわけにもいかないし、進行すれば、アメリカを潤すことになるだけ、そういうところは当然計算済みです

ロシアが、対ウクライナとの戦争に至れば、欧州連合とも戦うことになるし、第三次世界大戦勃発と捉えていいでしょう

さすがに、核戦争までには至らないですが、相当な数の被害が双方に出てきます
少なくとも、何十万人の死傷者がでることになりますが、戦争となれば最終的にはアメリカをバックとした欧州連合が勝利することでしょう
そうなるとロシアの社会主義体制崩壊、国家分割ということになり、プーチン氏は、ナチスドイツのヒトラーと同じく、国家を崩壊に追い込んだ悪人として、負の代名詞として永遠に歴史に名を残すことになります

かといって、国内を省みれば、西側諸国の経済制裁の影響で、世界3位の原油生産国の地位が危うい
インフレが続いているし、国民の不満がいつ爆発するとも限りません
この鬱屈したエネルギーを他者に転換させることが必要になってきているのです
つまり、このような国内情勢で、プーチン氏自身が追い込まれている状況にあります

 

(プーチン氏の状況・難問を多く抱えている)

・上のカードは、小アルカナ№10のカードですが、プーチン氏が抱える問題が多すぎて処理しきれないことを示します
これは、彼がすべてを自分一人で行おうとするからなので、誰かに任せることができればいいのですが、それができない
つまるところ、信頼できるスタッフが周りに少ないことを意味します

 

ロシアの軍事専門家も、当然このあたりのことはシュミレーションしていることかと推察します
また、なによりもプーチン氏自身が、そのことをより熟知しているでしょう
この辺の大局観を読むことができなければ、大国の宰相を務めることはできません

そして、仮にアメリカを巻き込んだ大戦争突入ということになれば、この情勢をある意味望んでいる国がありますね、、
そう、中国、、
彼の国が、ロシアと共同戦線を張れば、これはかつて人類が起こした戦争の比ではなくなります

どちらかが存亡を賭けた戦いになり、かなりの年数をかけた長期戦になりますが、どちらに転ぶにせよ、これって完全に負の消耗戦になるんですね
国家人種は違うといえど、しょせん地球という小さな枠組みの中に生きている者同士、小さな衝突はあるとも、お互いの存亡を賭けた大戦争までには至らないということになります

 

((中国の現状)
【ペンタクルの6・逆位置&ソードのページ・正位置&節制・逆位置】

 中国の現状としては、気にはなるが、自らの構想がまだまだ形になっていないので、それどころではないというところ
ただ、共に社会主義体制は一致しているので、いざとなると、共に共同戦線を張ることは自明の理となります

 

となると、占いの結果に出ている戦争突入はどう意味になるかとなるところですが、大規模戦争には至らずとも、局地戦はある、ということになります

つまり、2の内部分裂ですね
ウクライナ国内で、西と東を争わせること

この形になれば、ロシア側も、自国民をミサイルの正面に立たせることもないし、いざとなれば、親ロシア派の応援という大義名分も立つということになります

ただいまウクライナという国の中で、各国の工作員が暗躍していることと思いますが、タヌキの国、アメリカが自国の軍需産業発展のために、ワナを仕掛けないことを祈るのみ

アメリカの腹黒のところは、かつて、イラクを攻め込み、あっという間にフセイン氏を滅亡させたことでも実証済み
フセイン政権を転覆した結果はとなると、核なぞ出てこなかった

別に縁もなきフセイン氏のコトを弁護する気持ちはさらさらないが、事実だけをいっております

(まとめ)
可能性はかなり少ないと思いますが、内部分裂の結果、未来的には、ウクライナが東西分裂ということも視野に入れておく必要があります
この形になれば、領土拡大ということになり、プーチン氏の名誉回復、当分は地位安泰ということになります

つまるところ、タロットカードの最終結果は、【大規模戦争がなくとも、ウクライナ国内においての限定された局地戦ということになればあり得る】ということになります

占いといえども、テーマが大きくなりますと、このようにあらゆる可能性を考慮して、鑑定せねばならないということと共に、タロット占術を使えば、このような大事をも占うことが可能であるということがお分かり頂けるかと思います

・いずれにしても、どんな事態になっても、小さな限られた地球の中に住む人類同士、殺し合うことだけは避けることを願うのみです

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