再びフィーバーなるか?斎藤佑樹の2015年シーズンを占う【プロ野球】



斎藤佑樹

2006年の高校時代、夏の甲子園で早稲田実業のエースとして、田中将大(現ヤンキース)に決勝戦再試合で投げ勝って一世を風靡(ふうび)した斎藤佑樹選手ですが、早くもプロに入って5年目になります。

今年こそはファンの一人として大いに活躍してもらたいと期待大ですが、今日は斉藤選手が今年どんなプロ生活を過ごすのか 占っていきましょう。。

斎藤佑樹

斎藤佑樹は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手。

生年月日: 1988年6月6日 (26歳)
生まれ: 新田町
学歴: 早稲田大学

斎藤選手の2015年の運勢を占うカード

ペンタクルのナイト・逆位置
 ペンタクルの
ナイト・逆位置

人間の運勢をたった1枚のカードにて占うことは非常に危険なことではあります。

危険なことではありますが、出たカードを天の啓示として占っていくのも占い師の重要な役目となります。

正直、ファンの一人としてこのカードを読解していくのはマコトに辛いものではありますが、残念ながら本年も斉藤選手の活躍は難しい・・ようで す。

その理由を2点ほど、カードからメッセージが伝わってきましたので披露しましょう。

1.逆位置について

正位置に出たのであれば、「努力は報われる」となるのですが、逆位置に出たところが問題です。
つまり・・「その努力は報われない」となります。
もちろん時間を掛ければ努力は報われるのですが、それには相当の時間がかかることになります。

一般的な社会生活であれば「いつか花開く」となるのですが斉藤選手のような選手生活の短いプロ野球人にとっては、悠長な事を言える時間ありません。
瞬間の燃焼を求められるプロ野球人にとって時間を要するカードが出たことが、既に矛盾を証明しています。

2.変化について

また、このカードはもう一つの意味があり、それは体の変調・変化を意味します。
身体的にどこかに疾患を抱えているのかも知れません。
・・・といってもこの部分は身体検査をして数値で出てくる、といった目に見えるものではありません。

斉藤選手のエネルギー度を見ますと、一般社会生活を送るにはなんら問題ないんですが、プロ野球選手のように常に高いエネルギー燃焼が求められる世界では、いささかというか、大いにエネルギー不足です。
既に高校~大学の野球生活で燃焼し尽くしたことが伺えます。

そしてもっと大事なところとなりますが、本人のモチベーションの低下・・です。
もっと分かりやすく言えば、「諦め」といったところでしょうか。
本人自身は既にプロとしての自分の能力をわきまえているのでしょう。

では何故にプロに留まっているのか・・ズバリ!!

年棒です。。

年間2~3勝(2013年は0勝)しかできない26歳の青年に2千数百万もの報酬を払うのはプロ野球界くらいのものでしょう。

といっても日ハムとしては斉藤選手の人気は捨てがたいものがあります。
何といってもプロの世界はファンの人気が年棒に反映されてくるのも無視できないところです。

もう一つの意味としては、方向・変化を現します。

つまり、選手生活の方向・転換ということで、本年は斉藤選手にとって選手生活をかける正念場の1年となるでしょう。

何とか人気と共に実力をつけて再び日本中をフィーバーさせてもらいたいと心から願うばかりであります。

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