清原和博の人間性を探る【命式編】



清原和博・画像
nikkan-gendai.comより引用

元プロ野球選手の清原和博氏の周辺がなにかと騒がしいようです。

プロ通算歴代5位の本塁打(525本)を記録し、本来ならどこかの球団でコーチでもやっていておかしくないのだが、とんとお声がかからないようです。
これだけの大打者を野に埋もれさせてのいいのかと、外野としては大いに気になるところではあります。
同時代に活躍した松井秀樹氏がヤンキースのフロントに入ったのと比べると、ずいぶんと差が開いたようです。

清原氏の1986年のデビューは衝撃的でした。
なんせ高卒で4番を打ち本塁打31本、打点は78打点、打率3割4厘を記録して新人王を獲得したのですから。
当分はこの記録は破られそうにもありません。
巨人軍の王選手の年間55本の日本記録を更新し、世界記録の868本を抜くのも清原氏しかいないというのはプロ野球界の共通認識でした。

あれから約30年の年月が流れて今日の彼の凋落ぶりを誰が予想したでしょうか・・・?
ここに人間のもつ運勢の不可思議さが現れてくるところとなります。

今日は、このお騒がせ清原氏のこれからの人生がどう展開されていくのか覗いていくことにします。

清原和博(きよはらかずひろ)

元プロ野球選手
清原 和博は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手、野球評論家、タレント。現役時代は西武、巨人、オリックスで活躍した。
通算本塁打数歴代5位、通算打点数歴代6位、通算サヨナラ本塁打歴代1位、通算死球数・三振数歴代1位。

生年月日:1967年8月18日 (47歳)
生まれ:大阪府 岸和田市
プロデビュー:1985年
引退:2008年

それでは、さっそく命式から見ていきましょう。

清原氏の命式

この命式というのは基本的には生年月日から算出されて干支「かんし」と表現されますが、これだけを見ると何かの暗号のようで専門的に研究していかないと解読できません。

上の6つの命式をざーっとみますと、まず五行のバランスが取れているので、運動神経の良さが目につきます。
野球選手に限らずスポーツ選手が運動神経の優れていることは何よりの必須条件となります。

また行動領域が非常に狭いのですが、これは限られた世界に生きることを示唆しています。
いわゆる職人として生きることになります。
野球選手というのもある意味、職人と言ってもいいのではないでしょうか。

そして、ないのが「水」の星です。
水は、知性・知識・頭脳の明晰度を現します。

「水の星がないから頭が悪い」というわけではないのですが、頭を使う、思考することが不得手ということになります。
逆に言えば、苦手な分野の「思考する力」を身に付ければバランスがとれて無敵になる、と解釈されます。

ただ、彼のマスコミから発せられるニュースを散見していますと、どうにも知性を感じることができません。

特に体に入れ墨を入れたというのは最たるもので、青少年の憧れの存在たるプロ野球人としては「失格」と言わざるを得ません。

次回は、清原氏の「人間性の質」とっいったものをタロットで見ていきましょう。

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