黒田博樹の活躍を占う その1:心理状態を探る【プロ野球】

ニューヨーク・ヤンキースからFAとなっていた黒田博樹投手が今シーズン、古巣の広島カープへ復帰することになりました。
広島とは1年契約で年俸は4億円プラス出来高。

昨季11勝でメジャー5年連続2けた勝利をマークした鉄腕に水面下でロサンゼルス・ドジャースが年俸1600万ドル(約19億2000万円)を用意したほか、サンディエゴ・パドレスも同1800万ドル(約21億6000万円)でオファーをかけ、さらにヤンキースも再契約を目論んで他球団の動向に注意を払いながら巨額資金を投入しようと準備を進めていたと報じられていました。

こうしたメジャー側の条件提示と比較して実に最高17億円以上もの開きがある“格安年俸”だったにも関わらず、黒田選手が古巣復帰を決断した選択には米球界のみならず多くの日本球界関係者たちも驚きを隠せないでいます。

お金がすべてではない

まさにその姿勢を黒田選手は実践した格好ですが、これは相当の決意と覚悟がなければ成せることではありません。
今回は久々の戦国武士イズムを見せてくれました黒田選手が、果たして日本プロ野球でどれくらいの活躍を見せてくれるのでしょうか占っていきます。

黒田博樹

黒田 博樹は、大阪府大阪市出身のプロ野球選手。父は元プロ野球選手の黒田一博。

生年月日: 1975年2月10日 (40歳)
生まれ: 大阪府 住之江区

年俸: 1600万アメリカ合衆国ドル (2014年)
背番号: 18 (ニューヨーク・ヤンキース / 投)

ですが、まずその前に黒田選手の現在の心理状態をのぞいていくことにします。
何を為すにしても先ずはモチベーションありき。

黒田選手がいかなる気構えで日本プロ野球に復帰したのか?
ただ単に育ててくれた古巣・広島への恩返しのつもりで選手生活の晩年に有終の美を飾らんとしているのか?
あるいは、本場メジャーの一級品の実力を見せつけようとしてくれるのか?

もし恩返しのつもりという生半可な考え方だとすれば、とんだしっぺ返しを食うことにもなりかねません。
プロの世界というものはそれほどに厳しき世界です。

それでは黒田選手の心理状態をみてみましょう。

黒田選手の現在の心理状態

ペンタクルのエース・逆位置・画像
ペンタクルの
エース・逆位置

出ましたーー!!

ペンタクルのエース・逆位置です。

んーーー、このカードがでるようでは正直苦しいです。

ぶっちゃけ、もうアメリカで性も根も尽き果てているといったようにみえます。
文字通りの古巣・広島への恩返し、といったところに留まる可能性大です。

人気は取れるでしょうが周りが騒ぐほどは、成績はともなわないでしょう。
仮にアメリカに残ったとしても二けたの勝ち星は無理、ということです。

では、なぜに巨額オファーを蹴って日本復帰を選んだのか?となりますが、それは彼の人間性が余りにも純粋だからです。
この純粋さを風景に現しますと、透明度世界1・2を誇る摩周湖のようなものです。
摩周湖・画像

あまりにも純粋であるからこそ成績に伴わない巨額マネーを受け取ることを潔しとしません。

この点においては戦国武将イズムを発揮してくれています。
小よく大を制す、巨額マネーを蹴り名誉を取る! ・・・といっても4億ですが。

いかにも日本人好みのストーリで感動を呼びますが、彼にとっては本来の性質を発揮しているだけです。
父親が元プロ野球選手という環境に生まれたので、気づいた頃から野球という生活に馴染み、有名とビッグマネーをともなって今日まで来た、というところでしょう。

生活の一部として野球という職業に携わっていますが、本来はもっと別のこと、「自分が真にぞのむモノ」をやりたかったことがうかがえます。
なぜなら、真に野球というスポーツに惚れているのであれば、もっと「燃えるようなカード」が現れるからです。

もっとも「おーくら」としては決してケチをつける気など毛頭ないですが、出たカードを真摯に読解するのみですので悪しからず。
次回は黒田選手の今シーズンの活躍を占っていきますのでお楽しみに。

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