今後の活躍に影響? 浅田真央選手と佐藤信夫コーチの相性を占う

フィギュアスケート選手の浅田真央さんは、只今スケートを離れてプライベートを満喫中です。
幼少時の頃からスケートひと筋にきた彼女にとっては、生まれて初めてののんびりとした自由な時間をすごされていることでしょう。

一時はスケート引退かと騒がれましたが、彼女からスケートをとったら何も残らないことは、何より彼女自身が一番よく分かっていることです。
来るべき次のステージに向かっての英気を養ってもらいたいと思います。

実力は世界No.1の彼女ですが、なぜか金メダルには縁がありません
次の冬季オリンピック、平昌オリンピックは2018年に開催されますので、ファンとしてはこちらも気になるところですね。

彼女はただいま天中殺通過中で運気的には応援を得ることが出来ないんですが、これも来年2016年の節分に終了しますので、そうなれば運気を大いに味方につけることもできるようになってきます。
タイミング的にも流れが浅田選手に向かっているようです。

さて、今回は浅田選手がカムバックするにおいての最大のキーポイントになることを占っていきたいと思います。

最大のキーポイントとは?

ズバリ・・・!!

浅田選手を指導するコーチの存在です。

これは、テニスの錦織選手もそうでしたが、スポーツ選手にとってその能力を生かすも殺すもコーチの存在次第、
その影響がいかに大きいかは既に証明済みです。
それまで不完全燃焼だった錦織選手がマイケルチャンコーチと出会った途端に、大ブレークしたことは既知のことです。

今回は浅田選手を指導する佐藤信夫氏と浅田選手の「相性」を占っていきましょう。

浅田真央(あさだ まお)

フィギュア スケート選手

浅田 真央は、日本のフィギュアスケート選手。
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック日本代表。
2008年、2010年、2014年世界選手権優勝。グランプリファイナル優勝4回。
グランプリシリーズ通算14勝。

生年月日: 1990年9月25日 (24歳)
生まれ: 愛知県 名古屋市
体重: 50 kg
学歴: 中京大学
兄弟: 浅田舞
親: 浅田 匡子、 浅田 敏治

佐藤信夫(さとう のぶお)

佐藤 信夫は、日本のフィギュアスケートコーチ。
1960年スコーバレー五輪、1964年インスブルック五輪の男子シングル日本代表。
1965年世界選手権4位、全日本選手権通算10回優勝。
夫人の久美子はフィギュアスケートコーチ、娘の有香はプロフィギュアスケーター、振付師、コーチ。

生年月日: 1942年1月3日 (73歳)
生まれ: 大阪府 大阪市

まずは浅田真央選手と佐藤信夫コーチの相性を命式で占ってみましょう。

浅田真央選手と佐藤信夫コーチの命式をもとに相性を占う

浅田真央選手 佐藤信夫コーチ
癸 乙 庚
巳 酉 午
丙 庚 辛
辰 子 巳

この命式の組み合わせを説明するのはかなり難解な作業となりますので省略します。

一言でいうならば・・・
2人の命式自体の相性はどちらかといえば良い方の部類に入ります。

これは羽生選手や、韓国のキム・ヨナ選手に金メダルを取らせたブライアン・オーサーコーチとの相性が良くなかったことと比べると対照的です。
そして、例え相性が良くなかったとしても金メダルを取らせることは可能であること、逆に相性が良かったとしても金メダルを取らせることは難しいこと・・・。
ここにスポーツ選手を占うことの難しさが定義されてくるわけです。

浅田選手と佐藤コーチとの出会いについて述べますと・・・

浅田選手
佐藤コーチ

佐藤コーチにとって浅田選手と出会ったことは大飛躍となりますが、浅田選手にとって佐藤コーチと出会ったことは決して大飛躍とはなりえないとなります。

浅田選手が佐藤コーチと出会った「△」の評価は厳しいようですが、これはコーチにとって選手にメダルを取らせられなかったことからも当然の評価となります。
その後の世界選手権でも優勝しておりますが、フィギュア選手にとって金メダルを取るか取らないかではその後のギャランティに多大に影響を及ぼしてくるようです。

浅田選手をコーチすることにより佐藤コーチの名前は全国的になりましたが、浅田選手の評価は「・・・?」と感じるのは私だけでしょうか・・・。

結論を言うならば、次回に向けてのチャレンジにはまずコーチを変えることから始めるべきでしょう。

次回はこちらについてタロットで占ってみます。

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