遂に市川海老蔵と小林麻耶は結婚決定!?



市川海老蔵と小林麻耶の結婚を占う!

 

 

34才という若さでお亡くなりになった小林 麻央さん、まだまだこれから歌舞伎界の重鎮を担う市川海老蔵さんの妻として、その力を裏方から発揮してもらいたかったところですが、人間の寿命だけは神様の思し召し、惜しまれつつもこの世を去りました。

まだ、幼い2人の子供を残して心のこりだとは思いますが、成仏なされることを祈るばかりです。

さて、そんな麻央さんの遺児である2人の子供たちは、麻央さんの姉である麻耶さんに、ずいぶんとなついているとか。
叔母として小さいときから接しているので、子供たちがなつくのは自然の理。
また、麻耶さんも妹の子供として殊の外、可愛がっているようです。

そんな献身的な麻耶さんの姿を見て、フアンの方たちは、海老蔵さんと麻耶さんが再婚するのかヤキモキとしています。
今回は、そんなお二人が果たして結婚、再婚するのかを占ってまいります。

 

海老蔵さんの現状

海老蔵さんは、さすがに役者というのか、本人の心理状態としては平静を保っています。
平静を保ち、歌舞伎俳優としての立ち位置にブレることなく、その役柄を演じているのが伺えます。生涯の支えである妻を失っても、こういった落ち着いた心理状態はなかなか確保できるものではないのですが。

これがどういうところから来るのかとなると、彼が日ごろの芝居と日常生活との境目がなくなっているところに起因する、、かもです。

芝居において人間の死というのは常に演じるモノですが、そして演じるごとに演技が練磨され技術も磨かれていくこととは思いますが、これをくり返していると、現実と芝居(虚構)の世界との境目が無くなってきます。
これを、【Mixing reality and fiction(ミキスイング・リールテイ・&・フイクション)】といい、現実と虚構の混合ともなります。
といって、これが海老蔵さんだけに現れるものかとなると、決してそうではなく、演じる俳優という人種に共通して見られる心理現象となります。
勿論、すべての俳優さんにこういった心理状態が現れるとは限りませんが。

 

また、我々が映画を見終わって、外の景色に触れた途端、とてつもない違和感を覚えることがあります。
これは映画という虚構の世界と、現実という世界との大きなギャップですが、その違和感を感じることこそが正常な精神状態の息吹きとなり活動ともなります。
もし映画を見終わったあと、外の景色や活動に違和感を感じなければ、現実の精神と虚構の精神とが混合となり、夢見る状態で日常生活を送ることになります。

この浮遊した精神状態で日常を送っていきますと、人間の死というアクシデントがあったにしても、淡々とその人生劇場の一幕として演じていく所作が身についているということになります。
この状態は、俳優という立ち位置にいると名人という域に到達するかもですが、一般的な精神構造からは、相当な奇抜さや変人の印象を与えることにもなりかねません。

このようにタロットに親しんでいくと、たった3枚のカードから本人のもつ精神状態やその状況をより深く考察していくことが可能になってきます。
もっとも、この領域に達するまでには、最低でも数年の経験を要することになりますが。

 

 

麻耶さんの現状

身内に不幸がありその大変さに翻弄されているのが伺えます
特に左端の【ソードの8・正位置】はその象徴たるカードとなります
目隠しをされて、なおかつ包帯で体を縛られて八方塞がりというところ。
これだけの衝撃的なカードが現れるというのは、麻耶さんが妹の麻央さんの死を悲しみ、限りなく慈しんでいたという証明です

 

タロットは、特に本人の心理状態というのが的面(てきめん)にでてくる占術なので、これだけで麻耶さんがいかに妹の麻耶さんを愛していたかということになります。
愛していたという表現は微妙なところですが、それだけ2人が仲の良い姉妹であったという何よりの証明となります
親子、兄弟とて決して仲がよいとは限りません
むしろ、仲が悪く常に争いが絶えずに、遂には家庭が崩壊してしまうのも多くあるなか、真に羨ましいほどの姉妹の仲の良さです
それだけに、麻耶さんの心の悲しさが幼気(いたいけ)なほどに伝わってまいります。

 

 

2人の未来形

 

結論からいいますと、2人が結婚するということはありません。
男女が結ばれる結婚というのは、お互いの人生においての指針を決めてしまうほどの
重要なビッグイベントになりますが、現れたカードの3枚ともに、その重要なところが見受けられません。
これでは、2人が結婚するというのはありえないこと。
但し、子供たちの叔母としての立場や、或いは、親戚の立場としてはおつき合いが続いていくことになるでしょう。

日本歌舞伎を代表する成田屋の跡継ぎとして、海老蔵さんとのロマンスだけでも世の女性たちのやっかみと羨望を集めることになり、麻耶さんとしては幸せの限りだと思うのは他人の常ですが、本人は海老蔵さんを自分の夫としての認識はないようです。

 

これが、どういうところから来るのかとなると、妹の麻央さんとの姉妹としての遠慮のない会話、本音からくるところなのでしょう。
つまり、歌舞伎界の裏話しや海老蔵さんとの関係、また姑との関係、麻央さんが相談できる相手は姉の麻耶さんだけのようでした。

つまり、麻耶さんは妹の麻央さんから【負の情報】しか受け継いでないわけです。
これでは、本人が自分を犠牲にしてまで歌舞伎界に入って、海老蔵さんを支える気持ちなぞ生まれるわけもない。

子供の叔母として、妻の姉としての立ち位置なら、海老蔵さんや周りのモノも彼女を大事にしてくれるでしょうが、一歩、身内としてその中に入ったら最後、奴隷のような環境が待っていることを賢明な麻耶さんはキャッチしているのです。
従いまして、海老蔵さんと麻耶さんが結婚するということはありません。

但し、2人の相性を見てみると相当に良いので、この占いが外れて結婚するという可能性もありますが、仮に結婚という状態になっても、いずれは離婚という結果が待っています。

人気の記事



よろしければフォローをお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です