恋人以上に重要? 羽生結弦選手とブライアン・オーサーコーチの相性を占う

日本のスポーツ界はフィギュア界のプリンス羽生結弦選手、テニスの錦織選手、サッカーの本田・香川選手と世界を席巻するアスリートが出て誠に喜ばしい限りです。
これからも未知の選手たちが続々と出てくることでしょう。。

では、なぜ日本の選手たちが急激に活躍しだしたのかを考えますと、ここに一つの大きなヒントが隠されていることに気がつきます。

そう・・・それはどの選手たちにも優秀なコーチがついていることです。

特に個人競技の場合、尚更このコーチとの関係が選手を伸ばしていくのか、あるいは停滞したままになるのか、重要なキーポイントを握っているような気がします。。

そこで今日は、フイギニア界のエース・羽生結弦選手とそのコーチであるブライアン・オーサーとの関係に絞って占ってみることにします。
・・・関係、と怪しげな表現を使えば男女との関係を思い起こすでしょうが、そうではありません。

※男女の関係については、前回の記事をご覧ください。フィギュア界のプリンス、羽生結弦の私生活を占いで探る【私生活・恋愛・恋人】

あくまでスポーツにおいての師匠と生徒との間を観る・・・ということになります。

・・・とカッコ良いことを言いましたが、実はスポーツ界に於いての「師匠と生徒との相性」というのは、実生活で家庭や人生を築いていく夫婦間よりも難しいのです。
いかに自分と相性のあるコーチと出会えるかで、その後の選手生活に大きく影響を及ぼすことは申すまでもありません。

今回は、この夫婦より出会うことの難しきコーチとの相性を、日本フイギニア界のエースである羽生結弦とそのコーチであるブライアン・オーサ氏に焦点を絞って観ていきます。

ブライアン・オーサー

ブライアン・オーサーは、カナダ出身の男性フィギュアスケート選手で、現在はコーチ。
1984年サラエボオリンピック、1988年カルガリーオリンピック男子シングル銀メダリスト。1987年世界選手権優勝。

生年月日: 1961年12月18日 (53歳)
生まれ: カナダ ベルビル
身長: 168 cm
受賞歴: プライムタイム・エミー賞 クラシック音楽/ダンス番組賞

選手としては2度のオリンピックで2度の銀メダル獲得と申し分ない実績です。
やはり、プロのコーチとしてこの実績あるかないかは選手を指導していくには、説得力の差となって現れてきます。

羽生選手とブライアンコーチの相性をみる

羽生選手の命式 ブライアンコーチの命式
羽生結弦
1994・12・7生まれ
ブライアン・オーサー
1961・12・18生まれ
丁 丙 甲
卯 子 戌
乙 庚 辛
酉 子 丑

上記の命式は2人の生年月日より算出した「」というものです。

ちなみに、占い界ではよく星という表現をしますが、これは「生」という漢字の上に「日」を乗せると「星」という漢字が成立するので、占い界では星ということは、すなわち「生年月日」を意味します。

さて、出ましたところの星はこれまた干支「かんし」という表現をします。
この干支の組み合わせによって両者の間柄が好ましいものか、あるいは、好ましくないかを観ていきます。

この占い方法はおよそ2000年前の古代中国にて編み出されたもので、実によく当たります。
もっとも使われるのはやはり男女の相性となりますが、男女との間だけではなく、ビジネス相手との相性でも使用されます。
羽生選手とコーチのブライアン・オーサー氏との関係性もある種ビジネスの側面をもっています。

・・・というか、完全にビジネスとしての範疇になります。
コーチ料を払い受け取っている以上はビジネス以外の何物でもありません。

そしてビジネス面での2人の相性は

・・・実はよくないのです・・・

最悪とまでいきませんが、決して良くはありません。

ではなぜに羽生選手に金メダルを取らせることができたのか?となるところですが、ここに運命の秘密が介在してきます。

人間が持って生まれた命式というのは「絶対不変」です。
従ってこの「相性が悪い」と一度出ますと変えようがありません。

命式というのは変えようがないのですが、人間の運勢というものは時間と空間で成り立っています。
この時間と空間は変化していきます。

この「時間と空間」が、不変である筈の命式に微妙に作用してくるのです。。

これを専門的に語ると膨大な説明が必要になってきますので割愛しますが、分かりやすく言いますと、人間の運勢の波動・・・というのは大まか10年毎に変化を繰り返していきます。
丁度、昆虫が脱皮を繰り返して成虫になっていく様を思い起こしてください。

人間は運勢の脱皮を繰り返して、そして新しき運勢の波動に乗っていくことが出来る訳ですが、この運勢の波に乗りそこねると長~い冬の時代に突入していきます。
つまり、体調を崩したりもっとひどくなると「ウツ」になったりするほどのモノです。

反対に、うまく乗り切れることが出来たなら、大いに人生が浮き上がってエンジョイできることとなります。
この運勢の波動は大体10年(大運といいます)ほどの波を描いていきますが、羽生選手はこの上昇10年大運入る直前に、コーチであるブライアン・オーサー氏と出会っているのです。

羽生選手の大運(10〜20歳 ブライアンコーチの命式

乙 庚 辛
酉 子 丑

羽生選手の大運「丁・丑」(ていかのうし)とブライアン・オーサー氏との干支「かんし」が見事に融和・融合するのです。

これもまた説明すると長くなるので割愛します、スミマセン・・・。

分かりやすく言いますと
ブライアン氏との出会いは羽生選手にとって大飛躍を与えることの人物であり、そしてその大運に見事に乗り切っている
ということが言えます。

この上昇運は大まかに10年ほどは続きますので、羽生選手としてはなるたけ長くブライアン氏との関係を密にすれば、これからも何回も素晴らしいコーチのもと勝たせてくれることでしょう。

問題は、この蜜月時代の10年が続くかどうかですが・・

かなり難しいと言わざるをえません。

ブライアン氏は前にコーチした韓国のキムヨナ選手も金メダルを取ることに成功させたわけですが、このキムヨナ選手とも実は、相性が良くはなかったのです。
結局は、ケンカ別れのような形になってしまいました。

せっかく師匠と選手という素晴らしい出会いがあったので、長く良い関係性を構築していきたいところなんですが相性の悪さというのは最後の別れが波乱の結末を迎えるところに相性定義の怖さがあるのです。。

逆に相性が良いとその関係性は永遠に続いていくことになります。

次回は羽生選手と師匠のブライアン氏との関係性はいつまで続くことができるのか、タロットで占っていきます。

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