横綱・白鵬の優勝回数を占う【大相撲】

 

大相撲の横綱・白鵬が昭和の大横綱・大鵬のもつ32回の優勝回数を抜いて33回目の優勝回数・新記録を達成しました。
大鵬が32回の優勝を達成したときは31才でしたが、晩年は体の調子もあまり良くなかった・・と伝わっております。
今回は白鵬関があとどれだけ優勝回数を伸ばしていくのか占っていくことにします。

八百長問題で長らく不況だった大相撲ですが、近年にない活況を見せてくれて久々に湧きに沸いた大相撲。取り口も全盛時とはだいぶ変わったようで、辛口批判もあったようですが大きな故障もありません。

まだ29才の白鵬関は、これからどれだけ優勝回数を伸ばして大相撲を繁栄させてくれるのか大きな期待となります。

白鵬 翔

所属部屋:宮城野
本名:ムンフバト・ダヴァジャルガル
しこ名:白鵬
番付:横綱

生年月日 昭和60年3月11日
出身地 モンゴル・ウランバートル
身長 192.0cm
体重 160.0kg
得意技 右四つ・寄り

さて、新記録を達成して話題沸騰の白鵬関ですが、13日目の対稀勢の里戦が取り直しとなったことに、不満を言ったことが大きな波紋となっております。

・・結論をいうならば、今回の審判批判はよろしくなかった、ということになるでしょう。
なぜなら、相撲取りが相撲を取るプロなら審判とて判定のプロであります。

プロの判定の裁定にいちいち文句を言っていたんでは、ルールもすべて無くなり相撲をとりながら自分の相撲の審判をするしかない・・。それができない以上は、プロの審判に委ねるべきである・・というのが結論となります。

その白鵬が31日のテレビ朝日系「SmaSTATION!!」に生出演するようです。

この時期にわざわざテレビ出演とは、相撲協会も苦心のテクニックを使ったようだが、ここで白鵬が謝罪の意を表明するのかあるいは開き直るのか・・、日本国民の注視となるところであります。

謝罪すれば相撲界に居残れるし、開き直れば即相撲界引退となりますが白鵬関もそこまでバカではないでしょう。
自分の力で勝ち取ったことも十分にありますが、今日の地位や名誉は相撲界が授けてくれたものなので。。

それではさっそく占ってみましょう。

横綱・白鵬の優勝回数を占うカード

ペンタクルの8・逆位置
ペンタクルの8
・逆位置

ペンタクルの8が出ました。

あと4回と予測します。

正位置なら順当に8回となったところですが、逆位置に出たのではその半分の4回というのが鑑定となります。
この逆位置に出た微妙なところで、3回とも読むこともできます・・・。

したがって、ここでは白鵬の生涯優勝回数は37~8回ということにしておきます。
いずれにしてもとんっでもない数字ですね・・。
かつて横綱になっても1回も優勝することなく引退した過去の力士を思いますと、いかに白鵬関の優勝回数が偉大な数字ですね。
今後半世紀は破られることはないでしょう。。

ただ、今回の一連の騒動によって白鵬関のモチベーションが下がることが大いに気になります。
なぜならモチベーション「意欲の源」こそがすべての原動力となり、モチベーションありきで運勢が動いていくからです。
先ほどの優勝回数予想の肝もこのモチベーションで、今回の騒動次第では、優勝回数が減ってしまうかと思います。

文化・文明の違ったモンゴルで育った白鵬関は審判の重みというものを理解していないようです。
その点では相撲界から引退勧告を突き付けられた朝青竜は横綱の重みというものを理解していませんでしたね。
日本人・日本国にとっての相撲と言う世界は、どのスポーツよりも神の世界に近い神聖な儀式なのでしょう。

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