占いと勝敗予想について

タロットカード・画像
これまで有名人占い.comでは錦織選手の勝敗予想を占ってきまして、只今のところ9勝4敗です。
つまり13回の戦いを占って9回当たり、4回外れたわけです。
勝率にして約7割ですが、この数字はかなり健闘しているほうとなります。

・・・というか、けっこう当たっているといえます。

ここで占いと言うものについて述べておきたいのですが、一般の方は占いというモノは「未来を予測する技術」として認知されていることでしょう。
事実、我らが祖先の古代人類は何千年という膨大な時間と何十万人という知恵の集合により、相当な確立で人間の性格や未来を当てる技術を開発してきましたが、それはあくまで【人類が幸福になる方法】として編み出されてきたものであって、勝ち負けの勝敗を占うようには開発されていないのです。

また占術のそれぞれによって特徴があり、タロットは人間心理を読むことにかけては抜群の長所を発揮しますが、勝負ごとの勝ち負けを予測するには非常に不向きな占術となります。

名のある有名タロッティストが勝敗予測をしないのには、こういった裏事情があるのです。

「おーくら」はこのタロットが不得手とする勝敗予測に敢えて挑戦しているところです。。

これは一つには自分の技量の向上もありますが、タロットの深遠なる奥儀を極めたい一心からです。
勝負ごとの予測に不向きなタッロトが果たしてどこまで通用するのか・・・?
この未知の分野にて一つのステータスを確立することに、おーくらは挑戦しております。

これまで命術・相術を始めあらゆる占法を研究してきた私ですが、タロットだけは非常に不可思議な占法だということを痛感せずにはいられません。
どのように不可思議かというのを語るには、現世のみならず前世をも占うことが可能な占術であるからです。
いずれ機会があれば出版という形で詳細に表現したく構想を練っております。

余談になりますが、勝敗予測に適した占術が一つだけあるんですね。
それは「易」といったモノで、TVの時代劇に出てくる筮竹を扱う「易者」がこれを使います。
易といっても「断易」と「周易」の2つがありますが、勝敗に適するのは「断易」の方です。

この断易を駆使して相場で連戦連勝して一代財産を築いたのが、有名な「高島右嘉衛門」です。

この嘉右衛門の高島を継承したのが今日知られる「高島易断」ということになりますが、実は高島嘉右衛門は弟子をとっていないし、彼一代限りで途絶えております。
したがって、今日知られるところの「高島易断は名前だけですべてニセモノ」と思っていた方が無難です。

このコラムに縁のある人は、これから占い師を使う場合はこのことだけは念頭においてください。
現在知られる「高島易断はニセモノ」であるということを・・・。
もちろん本物もいるとは思いますが、その数は非常に少ない。
これは、かつてその内部にいた元占い師からの情報です。

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