藤井聡太 第91期ヒューリック杯棋聖戦を占う!

将棋の藤井聡太七段が快進撃である。
2016年に史上最年少で四段昇段を果たすと、プロ入りから無敗のまま公式戦29連勝を達成、一躍、時の人として脚光を浴びました。
また、デビュー戦の相手は、これまた18才にしてA級八段に昇りつめ、神武以来の天才と詠(うた)われた加藤一二三(80)実力制6代目名人である。
この加藤一二三戦の勝利をきっかけに、あれよあれよいう間に勝ち続け、とうとう神谷広志九段のもつ、28連勝を30年ぶりに更新しました。
これだけではなく、その後も、将棋史上最強といわれ、かつて将棋の8代タイトルを独占し、タイトル獲得合計:99期(歴代1位)の記録を持つ羽生善治をも、初対決で破ってしまいました。
いやはや、なんとも凄まじいい少年が現れたものです。
将棋は、他のスポーツと違って知的作業なので躍動感がなく、ただ、ひたすら将棋盤とのにらめっこなので、将棋知識がないと、その静的な戦いの空間の醍醐味はキャッチできないでしょう。
それ故、サッカー、野球、ラグビーといった、わりと知識がなくても、見ているだけで時間が過ごせるというものではありませんが、その知的空間の交差はは、ハイレベルな戦いに終始して、さながらコンピューターとコンピューターとの戦いの如くスリリングで宇宙感満載の知的エネルギーの交差するところとなります。

そんな藤井七段が、またまた新記録達成です。
渡辺明棋聖が保持する第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負へのチャンジャ―として、これまた、屋敷伸之九段のもつ史上最年少記録を更新しました。

今回は、日本中の将棋フアンが注目する渡辺明棋聖と藤井七段のタイトル戦を占っていきます。
その前に、算命学による、藤井七段の運気分析と性格分析をもやっていきます、

・藤井 聡太
生年月日: 2002年7月19日 (年齢 17歳)
プロ入り年月日: 2016年10月1日(14歳)
段位: 七段
生まれ: 愛知県 瀬戸市

(宿命星)
戊 丁 壬
子 未 午

木性→0
火→2
土→2
金→0
水→2

本質→未の戊(夏の土)

☆ 性格・特徴
牽牛星主星。
協調性に富み、人付き合いが良く、友情や仲間を大切にする人です。そのため集団や組織の中で統率力や説得力を出します。誰とでも親しくなれる幅広く融通性のある考え方ができますが、ただし内面には反骨精神を持つため、怒らせると強い意志を発揮し、特に目上の人達とはぶつかる事があります。
エネルギーが強いため、性格も気が強くしんの強い人です。
そのため忙しい時や厳しい環境の方が実力が出せ、心も充実してきます。特に現実的苦労には強く現実面に強いです。
そのため、もし過保護に育てられると本人の良さが出せなくなり精神的にひ弱な人間となってしまい、逆に苦労したり鍛えられて育つと精神が磨かれ人間性も見事となります。

・性格は穏やかで平和を好み保守的です。
そのため、平和で安定した環境(時期、社会)の方が実力が発揮できます。
家庭的であるため、家族とか気心の知れた仲間と過ごすことを好みます。また、環境には順応しやすい人ですが、周りの影響も受けやすいです。

・宿命二中殺です(生年中殺・生月中殺)

ザーッと大まかに、藤井七段の性格を分析してみましたが、以外にも、将棋のトップになる知的な星が少ないのには驚きました。
また、上記の宿命二中殺というのが、けっこう厄介で、どういう風に厄介かというと、かなり異常性があることが分かります。
この異常性も2つあり、良い異常性と、その反対の悪い異常性ということになり。
悪い異常性が現れたとなると、不純異性交遊、不登校、親に反逆して家出、非行をくり返し、長じて待っているのは、刑務所という最悪の環境となります。
要するに、10代の頃から波乱万丈の人生を送るとなりますが、現実の藤井少年を見てみますと、その生きざまは全く正反対で、将棋のヒーローとして全国のフアンの視線を浴びております。
実は、本人がもつ宿命星というのは、一つの指針にしか過ぎず、どういう環境で育ったのか、これが一番肝要で重要なことになります。
本人が育つ環境によってその宿命星が自在に変化していくということを勘案しますと、藤井少年は、相当に恵まれた環境に育ったということになります。
もっと分かりやすくいうならば、彼を育てた両親がとても素晴らしい人間性の持ち主であるという結論になります。

さて、そんな藤井少年、否、七段ですが、ただいまチャレンジしている渡辺棋聖との第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負を占っていきます。
このような勝負ごとになりますと、やはり、時間と空間を基準にするタロットの出番となりますが、それにしても、今回の棋聖戦は、藤井七段が勝つことを全国のフアンが期待しています。
つまり、渡辺棋王が負けることを期待されてるようなので、やりにくいことこの上ないですが、意地にでも負けられない渡辺棋王です。

さて、タロットでは、どのようなカードが現れるでしょうか、、楽しみです。

【藤井聡太 第91期ヒューリック杯棋聖戦を占う!】

・左3枚(藤井聡太)
上→カップのナイト、正位置
中→ペンタクルの4、正位置
下→カップのエース、逆位置

・藤井七段の方は、わりと平常心というのか、初めてのタイトル戦にしては落ち着きたっぷりの出方です。
これは、彼自体がデビュー29連勝新記録樹立、その後も、数々のタイトルホルダーと対戦して、その殆どから勝ちを治めていることで、対局慣れしていることが伺えます。
従って、今回の棋聖戦もその延長にしかすぎなということになりますが、それにしても、この冷静さはとても17才とは思えず、末恐ろしくもなります。
カード全体の出方としては、上のカップのナイトがカップを突き出しているのは、チャレンジヤーというよりも、あなたのタイトルを頂きますというメッセージのようですね。
そして、2枚目のペンタクルの4・正位置が、これまたしっかりと握って離さないという絵柄です。
おとなしい顔をしてはいるが、なかなか強かな藤井七段、もうすでに、渡辺棋聖を飲み込んでいるようです。

・右3枚(渡辺棋王)
上→ワンドのクイーン、正位置
中→ペンタクルの6、逆位置
下→ワンドのナイト、正位置
・渡辺棋聖の方は、上のワンドのクイーンが、逆方向を向いております。
できれば、あなたの顔は見たくなかったという風で、既にチャンジャ―から逃げの姿勢が伺えます。
真ん中のペンタクルの6・逆位置も自信がない、3枚めのワンドのナイトに至っては、心の動揺が伺えます。
さすがに、ポーカーフエースの渡辺棋聖ですが、タロットで占うと、本人の心理模様がくっきりと表れてきます。
これじゃ、勝負にはならんです、勝敗は将棋そのものよりも、心理戦で決まってしたようですね。
最も、トッププロ同士の戦いは、力量よりも、その時の心理や体調が勝敗に左右されることは周知の事実です。

【まとめ】
今回の棋聖戦は、3勝一敗で藤井七段の勝ちになるということになりました。
最年少タイトルホルダー誕生と共に、将棋界のニューウエーブとして、棋界や社会に大きなインパクトを与えることになります。
こういったインパクトは歓迎すべきことで、将棋人口の増加と共に、いかに日本人にとって将棋というものが、密着しているかが反映されています。 頭の柔らかい子供時代に、マスターするといいですね。
この将棋というゲームを日本に広めたのって、誰かお分かりになります?
お教えしましょう! 日本が生んだ最大の英雄【織田信長】なんです。
信長が、娯楽の少なかった当時の一般庶民に、遍(あまね)く広げていったのは知られざる事実となります。

(管理人のひと言)
因みに、管理人も日本将棋連盟の2段を取得しているので、将棋の難しさ、醍醐味と面白さを知っておりますが、この藤井七段は、誰かの再来のような気がしております。
再来とは、つまり、前世で将棋界に未練を残し、思いを達成できなかった者が、藤井少年の体を借りて、その思いを達成しているということ。こういう人物が憑依(ひょうい)していたんでは、いかにトッププロの優秀な棋士でも勝てません。
憑依というのは、悪いコトばかりではなく、このように良い憑依の出方もあります。
さて、その憑依している人物は誰か、、となるところですが、管理人的には、ある一人の人物が浮かびます。
その棋士は、重い持病にも係わらず懸命に将棋を指し、若くして病魔に負けてこの世を去ったが、【終盤は〇〇に聞け!】といわれた、あの人物。

人気の記事



新横浜のタロット占いなら皇玄にお任せ下さい

よろしければフォローをお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です