眞子内親王・小室圭氏の結婚を占う!

紆余曲折あった、眞子内親王と小室圭氏が、2021年10月26日に結婚すると宮内庁より発表されました。
小室氏の母親の借金問題が全国に出回り、ネガテイブ情報をイヤがる皇室としては、秋篠宮ご夫妻をはじめ、小室氏との結婚には猛反対をしている模様。
そんな世間の猛パッシングにもめげず、3年猶予のアメリカ生活を終えた小室氏が、急遽帰国し、眞子内親王との結婚に向けての行動を起こしました。
なにはともあれ、育った環境が違うものが、長い年月を飛び越えて男女が結ばれるのはめでたいこと。
そんなお二人の、相性を占ってみました。

・眞子内親王
(まこないしんのう)
生年月日:1991年10月23日
(命式)

丙 戊 辛
寅 戌 未

 

・小室圭氏
生年月日:1991年10月5日
(命式)

戊 丁 辛
申 酉 未

・男女の相性定型は、何種類かのパターンがあります。
その一つは恋愛の相性、結婚してからの相性、結婚しても精神性の相性と、現実性の相性とに分類されていきますが、ザーッと拝見したところ、恋愛の相性は全く問題ない。
つまり、趣味やサークル等の行動範囲では一致度や共鳴度があり、その点で、眞子内親王にとっては小室氏は心を許される存在となっています。
この心許される人には、本来、自らの肉親や姉妹がその存在となるのですが、眞子内親王の星からは見られません。
また、星の中に母親星が2つあります。

これはどういう意味かといいますと、生みの母親と育ての母親が違うことを意味する。
皇室という格式張った世界に必須な、両親に対しての礼儀作法を、別の教育係が躾(しつけ)してきたということ。
格式ばった世界に生きていると、両親に対して尊敬の念を持たされることはあっても、心の通じ合いがあるかとなると、これまた別の話しで、また、内親王の内在する星からも、母親星との関係は【刑と破】が現れている。
刑と破は文字通り、争いを示す。

絶対的上位である両親には逆らうこともできず、心の中は常に不満鬱屈がたまっていることが伺える。
但し、父の秋篠宮文仁親王(あきしののみや ふみひとしんのう)は、本人の北の座に座して、丙辛干合(へいしんかんごう)しているので、心の通じることが伺える。
総じて論ずるに、本人は束縛された皇室の世界から、一刻も早く脱出したいことが現れている。

・一方の小室氏は、本質が秋の土である。
秋の土の特徴は、ひと言でいうならば、変人であるということ。
皇室の方と結婚するというのは、一般の人ならば躊躇するところであるが、小室氏は眞子内親王との結婚は自らの夢であったかの如くで、皇室と縁があることで、皇室の幻影の傘に生きていく願望が見える。

運勢的には、29才で運気の大きな変わり目にきており、激動の時代に入る。
幸運なことには、宿命星には財運のかけらもないのだが、流れる流年(りゅうねん)に、40才前後から財運の流れが回ってくるので、中年から晩年にかけてはカネに困ることはないだろう。

(まとめ)
男女の相性としては、恋愛間ではまったく問題ないが、夫婦の相性となると、いま一つ結びつきが弱い。
内親王は一般の生き方を求め、小室氏は皇室の幻影の傘に生きていくという流れで、お互いに無いところを補填補佐するような関係となる。
もちろん、それも男女の結びつきとしては一つの形ではあるが、こういう関係は時間の流れと共に、関係性にほころびがでてくるの特徴となる。
50才前後に、小室氏に愛人が現れることも2人の未来が万全でないことが伺えるが、先のことは考えずに、今が幸せであれば吉となる。

 

・それでは、次にタロットで眞子内親王&小室圭氏の現在の相性と、これからの未来形を占っていきます

 

左上⇒眞子内親王の現状『29年間育ってきた皇室の環境しか知らないところがありありと出ています。
もっと早くこの世界から脱皮飛翔していきたいという一心で、結婚はそのための手段であることが伺える。
その心の出発点は、そもそも両親との関係性が良好でないことが第一の要因。対外的には、皇室の一員として公務に順じてはいても形式だけのものであり、心から順応しているわけではない。
小室氏との結婚は、本人には未知なる世界への出発であり、そこに最大の興味と好奇心があるだけであり、結婚は眞子内親王にとっては、外界へ旅する一つの出発船にしかすぎないところが出ています。』

左下⇒小室圭氏の現状『小室氏は、眞子内親王と正反対にとても安泰安定しています。
この安定感はどこから来るのか、、不思議なほどの安定感が漂っています。
魚釣りでいいますと、狙い通りの魚を仕留めたというところでしょうか。
内親王は皇室という狭い世界で生きてきたので、一般で言うところの世間慣れしていません。
そんな彼女にとって、なんでも純朴に素直に話しを聞いてくれる小室氏は、彼女の人生にとって唯一心を許せる存在となります。
小室氏の対パートナー像は、優雅に育った苦労をしていない人を望む傾向があるので、そpの意味からでも、小室氏にとっては理想の結婚像というか、それ以上の大魚をゲットしたということになります。』

右→2人の未来形『お金のカードが2枚、それもキングとクイーンという2人を象徴するようなカードの表出は、その未来を暗示しています。分かりやすくいいますと、2人の未来は財運が決めるという出方です。2枚とも逆位置なので、内親王にとっては、今までのような安泰した生活は約束されないということ。安心とセキュリテイにがっちりとガードされた生活からは程遠い、波乱の人生の幕開けとなるでしょう。但し、小室氏がこれから財運が回ってくるのが救いとなります。』

 

・2人の現在の相性
右斜め⇒内親王『愛情あふれるカードが出ています。好きな人と理想の人生へ羽ばたく絶好調といったところ』
左斜め⇒小室氏『内親王に比べて、大事なキングカードが逆位置にでています。これは、本人のDV的要素を表します。結婚すれば、今まで見せなかった裏の顔を見せることを示します。いわゆる人間性に2面性ありとなります。』
中央⇒カップのエースカードは、恋愛でサイコーのカード。それが、ど真ん中にでているのですから、相思相愛ということになります。あれだこれだと外野的見地から論じてきましたが、このカードの現われが救いとなります。
実践の鑑定でも、このカードが相性定型でど真ん中に出てくるのは非常に稀です。
その意味では、占っていても安心できたことは事実です。願わくば、若い2人の永遠の幸せを祈るばかりです。

 

・眞子内親王と両親との相性
右斜め⇒眞子内親王『一刻も早く、この世界から逃げ出して独り立ちしたいというのがありあり。もうあんたたちには束縛されないよといったところ』
左斜め⇒両親『親の威厳ばかり強調して、子どもの人間性を見ることはゼロ。自分たちも、そのようにしてきたんだから、お前もそのようにしろと上から目線がありあり。』
真ん中⇒絵柄をみれば分かるように、お互いの関係性がでています。どのように出ているかとなると、辛うじて皇室という体面性だけで、親子関係を保っているいうところがあり。これじゃ眞子内親王は、早く皇室去りたいはずだ。いずれにしても、内親王は30才目前であり、一人の女性として自立していかねばならないので、今回の結婚は、彼女にとって多くのしがらみから脱出する良きチャンスとなったことは確かです。

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