占い師に必要な技術【悩みの気をかわす】

街占していると相談者の数は少ないときで数人、多いときは10数人、平均で10人ほどの方と縁があります。
女子中学生から80代の老年者まで実にバラエティに富んだ年齢層の方々がお見えになります。
これだけの幅のある年齢層を対象にする職業というのは、社会的にも希少的な部類に入ります。

ただ、占いという古典的な職業形態ではありますが、その実態は今どきの流行り言葉を理解しておかないと若者たちとの会話が成立しないこともあります。

また80代の年配者が来られて、歩んでこられた人生の波乱に共に涙することもあります。

これはひとえに私が相応の人生を歩んできており、幅広い悩みの相談に対応できる年令層に達したからであります。
その意味では、やはり占いの世界は40代半ば以降の方が適しているようです。

時には20代、30代で占いの世界に入って「先生」をしている方を見かけますが、若くしてこの世界に入るのは賛成できません
なぜなら、人間の悩みの相談を受ける、というのは、悩みの気を受けることが往々にしてあるからです。

その悩みの気をかわす技術を持っていればいいんですが、若い占い師はかわす技術をもっていない。
というか、ほとんどの占い師が持っていないんですが・・・。

結果、どういうことになるかと言えば、精神や体調に変調をきたすことになります。

知り合いの20代後半の美人占い師さんも、ただいま体調に変化をきたして病院に通っているところです。

彼女には前々から忠告してはいたんですが。
少し心配になります。

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