東日本大震災から4年・・・と、タワーカードの出現

東日本大震災・画像
wikipediaより引用

東日本大震災から昨日で4年が経過し、日本全国で犠牲者に対しての追悼が行われました。

約20年前の神戸大地震も悲惨な状況でした。
震災から1年ほどして神戸に行く用事があり、新神戸駅前にあるオリエンタルホテルだったか、に宿泊して朝起きて部屋から見た神戸の町は辺り一面ブルーシートに蔽われていた。
山々の崖も崩れて、平屋建ては勿論2階建の建物も半壊、もしくは全壊している家々が眼下に広がっておりました。

宿泊したホテルはちょうど鉛筆を立てたようなビルで、専門的には鉛筆ホテルと言うそうですが、部屋の中は亀裂は入ってはいたものの、なんとかその威容を保ち営業を行っていました。
翌日、目的を果たした後、神戸の三宮を歩きましたが、駅前のそごうを始め、その崩壊ぶりにあっけにとられてしまったものです。

まるでTVで見るゴジラがビルを足で木端微塵にするように、あんな大きなコンクリート作りの建物がいともたやすく無残な姿を露呈しているのを見聞すると自然の恐ろしさと共に、いかに文明が進もうとも人間は自然界にはゼッタイ勝てない弱い生き物だということを思い知らされます。
ビルの半ばから斜めに折れたビル、ジャッキで支えられ辛うじて立っているビル、一階の駐車場もろともぺっしゃんこになったマンション、老朽化したアパートの脇に生けられている花々の数々・・・いまだにその光景がまざまざと蘇ってきます。

東日本大震災は津波という水の驚異で一瞬に渡って何百キロに渡る地域を文字通り総なめにしてしまいました。
未だに復興のキズ癒えず人々は自宅に帰ることさえままなりません。

もっとも今回は原子力発電所崩壊で放射能の驚異、という神戸大地震よりも厄介な問題が現れて、今までと違った異次元の対応に翻弄されております。
日本国は世界的にも稀な技術大国ですが、その日本国の技術者でさえも放射能の脅威に手も足も出ません。

何れはあと何十年かすれば人間は放射能さえをもコントロールすることになるでしょうが、たとえそうなったとしても人間は自然界にはゼッタイに勝てない生き物であることだけは確かなようです。

・・・とセンチな心情を綴りましたが、実は私のタロットはこの大震災をキャッチしていたんです。。

タワー・正位置・タロットカード画像

その週の土曜日に都内のある場所にてタロット教室を開催する予定だったんですが、教室の進捗状況をタロットで占って観ましたら、なんと、タワーカードが出現して、開催できない・中止といったメッセージが発信されたのです。

準備万端整えて教室の準備に備えていたんですが、この期に及んでなぜにタワーカードの出現か?と理解できなかったのですが、前日の金曜日に大地震発生です。
このカードの出現を理解した瞬間でした。

首都圏は夕方から未曾有の大混雑、大渋滞、電車・バスがストップして自宅に帰れない人たちが駅の構内で夜を明かすことになったわけですが、私の脳内にはタロットのタワーカードが頭の中を駆け巡っていたのです。
タワーカードは大地震を予言していたんだ、と・・・。

タロット恐るべし・・・。

人気の記事



新横浜のタロット占いなら皇玄にお任せ下さい

よろしければフォローをお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です